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相談事例

共有者に知られずに持分を売却したい

更新日時:2021年10月29日

共有者に知られずに共有持分を売却したいというご相談が度々聞かれます。共有者とは不仲のため、話をしないで売却したいという理由のようです。
不動産の共有持分のみの売却は、他の共有者の承諾は不要なため、共有者に知らせる必要はありません。
例えば、兄が持分2分の1、弟が持分2分の1の持分割合の不動産の場合、兄は弟に内緒で兄の持分2分の1を第三者に売ることができます。
しかし、将来的にずっと内緒にはできませんので、弟が第三者との共有を知った時に兄との関係はさらに悪化する可能性はあります。
当社は共有持分を買い取りした後に共有者に連絡しますので、それまでは共有者に知られずに共有持分の売却は可能となります。

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