共有持分、共有不動産、相続などでの共有持分にお困りならセンチュリー21大正ハウジングへ

ホーム用語集>遺産分割協議

遺産分割協議

用語説明

遺産分割協議とは、相続人全員が相続した財産を誰にどのように分けるのかを話し合って決めることです。



 

遺産分割協議は、相続人全員で行う必要があり、一人でも欠けていると無効になります。

協議が成立したら、遺産分割の内容を書面にしたものを遺産分割協議書といいます。

相続した財産は、遺言があれば遺言のとおりに分けますが、無い場合、民法で定められたとおりに分けるか(法定相続分)または、遺産分割協議で分けることになります。

 

不動産を共有している各共有者は、不動産を売却する際に共有者全員の同意が必要となります。
相続等で不動産を持分で取得した場合、売却で共有者ともめたり、意見が合わなかったりということがあります。そのような時、当事者同士が調整して処分することはとても困難です。
当社では、お客様のお悩みや問題点等を伺い、共有者間の売買や当社の買取りで解決します。

お問い合わせ