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共有持分の譲渡所得税

豆知識

共有している不動産で自分の持分を他の共有者に売却する場合、または第三者へ売却する場合に、譲渡益が生じるときは譲渡所得税がかかります。

譲渡益(譲渡所得)は、土地や建物を売った金額から取得費と譲渡にかかる費用を引いた金額です。

土地の全体の価格が2,000万円で2分の1の売却価格を1,000万円とした場合
※取得費はわからないとし、売却価格の5%とします。
※譲渡にかかる費用として、測量費40万円、仲介手数料36万円とします。
※所有期間は5年超とします。


1,000万円 - ( 50万円 + 76万円 ) = 874万円
 874万円が譲渡益となり、これに税率20.315%(所有期間5年超)を乗じた額(1,775,531円)が所得税となります。



 

 

不動産を共有している各共有者は、不動産を売却する際に共有者全員の同意が必要となります。
相続等で不動産を持分で取得した場合、売却で共有者ともめたり、意見が合わなかったりということがあります。そのような時、当事者同士が調整して処分することはとても困難です。
当社では、お客様のお悩みや問題点等を伺い、共有者間の売買や当社の買取りで解決します。

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