共有持分、共有不動産、相続などでの共有持分にお困りならセンチュリー21大正ハウジングへ

ホーム相談事例>兄弟4人で相続したアパートの共有持分の売却

兄弟4人で相続したアパートの共有持分の売却

ご相談内容

東京都内でアパートを兄弟で相続したお客様のご相談です。
アパートは、兄弟4人が4分の1ずつ所有しており、管理は主にアパートの1階に住んでいた長男が行っていました。また、兄弟は高齢ということもあり、その内の一人にはすでに相続が発生していました。

長男は、ある時から共有者へ賃料を分配することをしなくなり、また入居者の賃料滞納の発生等、管理がずさんになっていたということでした。アパートの入居者からの賃料は、長男の口座に振り込まれており、共有者が長男へ請求しても応じてもらえずという様子でした。

親族間にて共有持分の買取りの話もありましたがうまく進まず、最終的に当社にてご相談者様の共有持分4分の1を購入しました。

 

ポイント

当社では収益物件の買い取りも行っております。

当社では、アパートの入居者募集や賃貸管理も行っております。今回のアパートは収益物件として当社にて保有しております。

ご相談はこちら

お問い合わせ 0120-73-0021