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祖母、姉と共有する相続持分4分の1を売却

ご相談内容

千葉県で戸建の共有持分4分の1を相続したお客様のご相談です。

その戸建は、ご相談者と姉が4分の1ずつ相続で取得し、2分の1はご相談者の祖母の所有でした。
ご相談者は、家族の学費や生活資金等が必要で持分4分の1の売却に踏み切ったようです。

その戸建は、祖母の亡き夫が建てたもので、祖母が独りで住んでいました。もちろん、ご相談者は賃料を受け取っていません。
祖母の年齢は80歳代、同居する家族がいないこと等を考慮すると、当社が購入することは厳しいかとも考えました。しかし、当社が購入した場合の共有者との進め方を社内で確認し、改めて購入することをご相談者へお伝えしました。

その後、ご相談者から当社に売却する旨のご連絡をいただき、当社はご相談者の共有持分4分の1を購入しました。

ポイント

共有者の内容も買い取りができるかの判断材料になります。

売却の対象となる不動産の共有者で、高齢者や病気の方が住んでいるケースがあります。この場合、当社の持分の買い取りが困難となることがあります。

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お問い合わせ 0120-73-0021