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相続したマンションの共有持分を売却

ご相談内容

東京都でマンションを相続で取得したお客様の共有持分売却のご相談です。

そのマンションは購入時、ご相談者様の父と母がそれぞれ2分の1の共有名義でした。
ご相談者様は兄弟が二人で、母に相続が発生しご相談者様と弟が4分の1ずつ相続しました。
マンションには父が一人で住んでいましたが、それから2年後に父が亡くなり再び、ご相談者様と弟が4分の1ずつ相続しました。
その後、両親が亡くなってからはマンションにはしばらく誰も住んでいない状態が続きました。

ある時、弟が自分の持分2分の1を第三者に売却していたことを知りました。
弟とは普段からあまり連絡を取っていなかったので、弟に理由を聞くこともなく、ご相談者様はマンションの共有者となったその第三者と連絡を取り、自分の持分を買ってもらえないかと相談をしました。
その第三者は持分の購入を快諾しましたが、両者の持分の価格が折り合わず決裂してしまいました。

ご相談者様はその後、当社に持分の売却の相談をされ、その時の持分の売却価格がその第三者より当社の方が高かったため、共有持分の売却を即決断されました。



 

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