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家賃をもらえないアパートの共有持分を売却

ご相談内容

千葉県のアパートを所有されているお客様からのご相談です。
ご相談者様は姉妹でそのアパートの共有持分2分の1ずつ相続しました。

ご相談は、共有者である姉が入居者からアパートの家賃を受け取っていましたが、ご相談者様が催促してもその家賃を姉から分けてもらえることがほとんどなく、固定資産税等は負担させられ、とても不満に思っていたそうです。

そこで当社は、ご相談者様に自身の持分2分の1を共有者の姉に買ってもらうよう相談することをご提案しました。
早速、ご相談者様は共有者の姉に買ってもらえないか相談しましたが、買うお金もないしと姉に拒否されたそうです。このままの状態で将来、子供に相続させるわけにはいかないと、ご相談者様は当社へ自身の持分2分の1を売却することを決めました。

一般的に不動産の共有持分は、共有者に買ってもらうことがベストです。それが難しい場合は、不動産の持分全てを売却し、金銭で分ける等が望ましいと思われます。
しかし、共有者間の事情でうまくいかない場合は、センチュリー21大正ハウジングの共有持分の買取りをご検討下さい。

 

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